【IFA 2016】「カク」から「マル」へ。 Snapdragon Wear 2100搭載の「ZenWatch 3」発表


 ASUSは現地時間8月31日に行われたIFA直前のプレスカンファレンスにおいて全く新しいデザインの「ZenWatch 3」を発表しました。

ZenWatchといえば今まで四角のディスプレイを搭載し、質感が良くても価格は抑えられているコストパフォーマンスに優れたスマートウォッチでした。今回、初代から2代目まで採用してきた四角い液晶から、円形のものに方針転換。本体側面には実用的な3つのボタンが存在し、より時計らしい仕上がりとなっています。



OS Android Wear
CPU Qualcomm Snapdragon Wear 2100
RAM・ROM 512MB・4GB
バッテリー 340mAh
ディスプレイ 1.39インチ AMOLED (400×400)
カラバリ シルバー・ガンメタル・ローズゴールド
防水 IP67


 簡易ではありますがスペックは以上の通り。スマートウォッチとしては初めてとなるQualcommのスマートウォッチ向けSoC「Snapdragon Wear 2100」を搭載。消費電力が従来のものより減少し省電力になっているそうですがやはり2日が限界のようです。
 急速充電にも対応し15分の充電で60%まで回復できるようです。

 本体は金属アレルギーを起こしにくいとられる316Lステンレス、バンドにはイタリアンレザーや高品質のゴムを使用しているとのこと。


 価格は229ユーロ。日本円に換算すると約26,000円。そのまま反映されるとは思いませんが思ったより安い!



SOURCE:ASUS Press

コメントを投稿