Galaxy S7 edgeの「攻め」のピンクと、Xperia X Performanceの「守り」のピンク 実機インプレッション


今季夏モデルであるGalaxy S7 edge・Xperia X Performance両機種のピンクモデルを写真で比較していきます!



 ちょうど昨日参加させて頂いたXperiaアンバサダーミーティング。S7 edgeのピンクを所持している自分としてはX Perfoemanceのピンクを借りられたら比較出来て良いなぁ、なんて思っていたら本当にピンクが入っていました。4色もあるのにこの1色がまさかドンピシャで当たるとは。心の声が届いたのか....?

 当日のイベントの様子などは後日記事に上げるとして、真っ先にこの2機種を外観だけでも比較してみようと思います。



Xperia X Performance RoseGold & Galaxy S7 edge PinkGold




今回お借りしているのはSoftBank版のXperia。実際の発売は6月中旬以降ということなので、本機は発売前の開発機になります。とはいえ発売前のモノを手にしているというのはワクワクしますねぇ。ピンクピンク言っときながらカラー名はローズゴールド。
 画像は正面から見たところ。デザイン的にはXperia Z3が近いでしょうか?ロック画面は本体カラーに準じたテーマになっていて、横にスワイプすることでロックを解除します。ディスプレイは2.5Dガラスとなっておりフレームの丸みとあいまって持ちやすい点がとても好印象。

 一方のGalaxyは以前のレビューにも上げているようにエッジスクリーンのおかげで左右のベゼルがかなり狭く、大画面ながらも横幅が抑えられこちらも持ちやすいデザインになっています。しかしエッジが曲がっているゆえに誤タッチがたまに起こってしまいます。






 本体背面。マットなピンクであるXperiaに対し、ピカピカでギラギラなGalaxy。同じピンクカラーでも違いが感じられる場所では無いでしょうか。

 両機種とも光の当たり方や見る方向によって色味がかなり変わります。日々の生活に馴染むように作られている今回のXperiaはZシリーズとは違い、本体の仕上げが細かくとても上質感があるのでカバーを付けるのがもったいないくらい。Softbank版は背面にXperiaロゴがあるのみでシンプルでいいですね。ただ、アンテナのために下部だけメタル素材でないのが残念。
 よく見ると背面とフレームでは色が若干違います。

 S7 edgeは指紋さえ付かなかったら良いんですけどガラスなのでしょうがない。背面サイドも若干丸まっているので以前のS6 edgeのようなカクカクした印象はなく、机においていてもサッと取り上げやすくなりました。Xperiaの出っ張っていないカメラを見た後に、こちらを見ると抑えているとはいえ「出っ張ってるな」と感じます。こんなこと気にするの一部の人だけでしょうがね。





 本体左サイド。XperiaがSIMトレーが、Galaxyにはボリュームキーがあります。右と左どちらにボリュームボタンがあったほうが使いやすいかと言われると、自分は右手持ちなので右です。

 フレームの色はGalaxyの方がピンク色に近く、Xperiaはまさにローズゴールドな感じ。





 本体右サイド。ともに電源ボタンはこちらにあって、Xperiaはカメラキーもボリュームキーもこちらに集約されてます。個人的にはボリュームキーがもうちょっと上にあったほうが嬉しいのですが、この位置の方がカメラで写真を取るときにボリュームキーでズームしやすいのでこれはこれで良いのかも。

 X Performanceの電源ボタンの押し心地はZ5とそれほど変わりませんが、指紋認証がZ5のそれとは大違いで超爆速。早すぎてロック画面の通知を見る間もなくホーム画面になります。認証精度もよく昨日登録してから今まで一度も失敗していません。





どちらが好み?


 Galaxyに関しては、ギラギラまではいかないもののピカピカで好みが分かれそうなまさに「攻め」のピンクと言った感じ。ただ、思っていたよりも派手ではないため、女性だけではなく男性でも似合うと思います。ホワイトやブラックに飽々してきたという人にオススメ。

 Xperia Performanceのローズゴールドは全体的にマットな仕上げのため、おしとやか・落ち着きのある万人受けしそうな「守り」のピンク。メタルボディは所有感を高めてくれますし、単純に色だけで比較するならば自分はこちらの方に軍配が上がると思います。Z5から中身以外それほど変わってないという意見もありますが、実機を持ってみたら思わず欲しくなってしまうかもしれませんよ。


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