カメラにディスプレイ、中身まで死角なしの夏モデル大本命!「Galaxy S7 edge SC-02H」


今期夏モデル最強スマホと称されているサムスンの「Galaxy S7 edge SC-02H」を入手したので、写真を交えてレビューしていきたいと思います!



Galaxy S7 edgeとは?


 Galaxy S7 edgeは3月のMWC 2016目前に発表されたサムスンのフラグシップスマートフォン。同時にエッジスクリーンを搭載しない「Galaxy S7」も発表されましたが、今回日本のキャリアに供給されることはありませんでした。

 前モデルである「Galaxy S6」からデザインがやや丸いものになり、チップも最新のSnapdragon 820(海外一部モデルは同社開発のExynos8890)を搭載、防水防塵やmicroSDにも対応するなどユーザーがさらに使いやすいものになりました。


Galaxy S7 edge
OS Android 6.0.1
サイズ 151mm×73mm×7.7mm 158g
ディスプレイ 5.5インチ Super AMOLED
2560×1440(QHD)
CPU Qualcomm Snapdragon 820 4コア
RAM・ROM 4GB・32GB(外部SD 200GBまで)
カメラ メイン:12.2MP
サブ:5MP
バッテリー 3600mAh Qi対応
カラー ブラックオニキス・ホワイトパール・ピンクゴールド






外観


 上部にあるSIMトレー。SIMカードだけでなくmicroSDカードもここのトレーにいれます。

 デザイン的にはシンプルで良いとは思うんですが、SDカードの抜き差し時にSIMカードも一緒に取り出すことになり1回1回再起動がかかってしまうため使いやすさの点ではやや不便に感じます。




 S6の発表時にi○honeに酷似しているといわれた本体下部。ここはほとんど変更はありません。今回のS7でもType-CのUSBポートは見送られています。




 本体表面。エッジスクリーンのため左右のベゼルがほとんど無いような見た目です。S6とは違いディスプレイが最近トレンドの2.5Dディスプレイになっているので、以前のような角張った印象は受けずかなり握りやすくなっています。




 背面のサイド部分は外側に向かってやや曲がっており、そのことも持ちやすさに貢献している様です。カバーをつけてしまえば関係なくなりますが.....
今回もサムスンロゴは見当たりません。もう日本市場のみGalaxyブランドでいくのでしょう。





ディスプレイ


 以前使っていたNexus6もWQHDだったので解像度の点では新鮮味がありませんでしたが、明るさやコントラストが同じ有機ELでも雲泥の差。日中炎天下の元Nexus6のディスプレイは致命的なほど視認性が悪かったのに対し、こちらは非常に良好です。

 エッジスクリーンは先進的でとても良いんですが、縁ギリギリまでディスプレイのため文字入力や通知バーを下ろしてくるときに意図せず他のところに触れてしまうことがたまにあります。

 ただ1つ気になる点も。画面を連続でスクロールしていると稀にタッチと認識されてしまう事があり、Twitterなんかしていると勝手にリプライの画面になっていたりハートを押してしまっていたりします。スクロールの追従性に関して言えばNexus6の方が自分は好みです。




カメラ


 カメラは大幅に改善されf1.7の明るいレンズとデュアルピクセルセンサーを搭載。カメラ部の出っ張りもかなり抑えられています。宣伝通りフォーカスはかなり早く、シャッターもボタンを押した瞬間に切ってくれるのでストレスは全くありません。

先日、ネットで応募したXperiaアンバサダーイベントの当選通知を有難いことに頂いたので、後日Xperia X Performanceとの写真比較でもやろうかと思います。




 当初ブラックオニキスにする気満々で、グランフロント大阪に展示されたのを見に行った時もホワイトとブラックしか見ず、ピンクなんて全くアウトオブ眼中でした。しかし気がついたら手元にはピンクゴールドのGalaxy S7 edgeが......(完全にTwitterでの購入報告に影響された)

 そんなこんなでピンクになったわけですが、意外にもキツさは感じられずむしろ飽きが来ず所有感を高めてくれます。女性向きかと思いきや、男性がこのカラーを持っていても全然変じゃないです。なので皆さん、在庫も残っているようですし買うならピンクを買いましょう!!!



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