ZenTour 2016 OSAKAに当選、参加させていただきました!



ASUS Japanが開催するファン向けイベント「ZenTour 2016」の大阪会場に参加してきましたので当日の様子をレポートしたいと思います!



会場


 今回のZenTour 2016は全国6箇所(福岡・広島・大阪・東京・名古屋・札幌)で行われます。このイベントで嬉しいのは応募し当選した人の内、所定回数のレビューを期間内に書けばレビュー製品がそのままプレゼントされること。ですが、今回参加した大阪会場だけはZenfone Zoomの1ヶ月レンタルとなっておりプレゼントはされません。それにしてもASUSさん太っ腹です!

 大阪会場はハービスPLAZAの貸会議室で行われたのですが、この場所だけは何回来てもわかりにくい場所で少し迷子になり、会場に到着したのは割とギリギリでした。



 室内後方にはZenfone 2をはじめさまざまなスマートフォンやZenWatch 2、デスクトップPCまで展示されており、その中にはZenfone Maxと思われるスマートフォンが参考展示されていました(本日正式発表されました)。




プレゼンテーション


 ASUSのイベントに優先的に参加できる「ZenFan」の告知をした後、Zenfone Zoomを貸し出すにあたっての注意事項が説明されました。ブログに関しては1ヶ月のうちに1000文字レビュー×3を公開することが条件となっています。




 今回司会を務めるKnightさんとAndyさんの自己紹介。いわゆる中の人。社内ではいつもこういったあだ名で呼び合っているそうです。KnightさんはYouTubeにも顔を出していて色々なことをされているそうなので今度見てみよう。。。




 Zenシリーズの「禅」は会長が決めたそうで、余計なものが入っていない研ぎ澄まされた美しさを表しているそうです。


 様々なZenfoneを市場に投入してきたASUSは2015年、SIMフリースマートフォンシェア第1位を獲得。2016も第1位を目指していきたいとのことでZenfone 2の後継機種の日本投入も期待したいところ。


 そして、今回のイベント大本命「Zenfone Zoom」の紹介。レンズが飛び出さなくても光学3倍ズームを実現したカメラ特化型のスマートフォン。発表された時から思ってましたがLumia 1020のデザインそっくり。




 Zenfone Zoomは「工芸美」「鷹ノ眼」「性能怪獣」の3つを備えるスマートフォンで、まずは工芸美から。今までのZenfoneシリーズは本体にプラスチックを多く使用していましたが、今回のZoomはフレームにアルマイト加工を施した金属を採用し、プレミアム感を演出しています。


 ズームユニットを搭載しながらも本体は通常のスマートフォン並みに薄くなっており、最薄部は僅か5mm。日本のグッドデザイン賞も受賞しています。


 プレミアムレザーバージョンのZenfone Zoomは1つの革から38%しか取ることが出来ない上質な本革をまとっており、付属のストラップにも本革を使用。本当はプラスチックモデルだけで本革はアクセサリーとして出すはずだったらしいのですが、会長の指示でプレミアムレザーモデルを出すことになったそうです。




 次は「鷹ノ眼」。Zenfone Zoomには日本の光学機器メーカーであるHOYA製のレンズユニットを搭載しておりレンズ数はなんと10枚。通常のスマートフォンで5,6枚ですからいかにカメラ機能にこだわっているかが分かります。
 ズームユニットは横ではなく縦に配置されているので飛び出さずにズームが出来、なおかつスマホ本体は薄くしたままに出来るという仕組み。この構造はASUSとHOYAで特許を取っているため他社が使用することは出来ないようになっているそう。ただ地面にうっかり落とした時にユニットごと壊れてしまわないか心配。


 光学ズームだと3倍、デジタル込みだと12倍までズームできるそうです。




 ほとんどのスマートフォンが電子式の手ぶれ補正を採用している中、Zoomは光学手ぶれ補正。一眼まではいかないもののそれなりのクオリティで撮影ができるのが大きな特徴。

 

 本体サイドに撮影用のシャッターボタンと録画ボタンを搭載し、カメラ感覚で写真が撮れるとしています。ボリュームキーでズームイン・ズームアウトができるのですが、+−ではなくTとWになっているのもカメラ特化型ならでは。




 続いて「性能怪獣」Zenfone ZoomはIntel社の2.5GHz駆動 Z3590プロセッサーを搭載し、RAMも4GBと申し分ないスペックとなっています。




 バッテリーは3000mAhと比較的大容量。0-60%が約40分で出来るのも充電し忘れた時とかに便利そうです。



 ディスプレイにはゴリラガラス4を採用し、傷や衝撃に強いとしています。


 これでプレゼンテーションは終了。全体的に面白く進行していただき楽しく聞くことが出来ました。後に行われたタッチアンドトライでも中の人と話すことが出来、なかなかこういった機会なんかないので良かったです。
 Zenfone Zoomに関して少し残念なのは他のZenfoneのカメラアプリとまったく同じものを使用していること。せっかくカメラにこだわったスマートフォンなら標準のものではなくもう少し洗練されたカメラアプリがあったら良かったのになぁ、と感じました。


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