SamsungのTizenスマートウォッチ「Gear S2・S2 Classic」が12月18日に国内発売


韓国サムスンが同社のスマートウォッチ「Gear S2」と「Gear S2 Classic」を国内で12月18日より発売すると発表しました。


 Gear S2とS2 Classicではスペックは変わりませんが、S2 Classicの方がよりカジュアルなデザインになっています。

 CPUにExynos3250 1GHzデュアルコア、512MB RAM、4GB ROM、250mAhバッテリーを搭載し、IP68の防水。Huawei WatchやMoto 360など、最近のスマートウォッチが搭載するAndroid Wearではなく、Tizen OSを搭載。
 初代Gear SではGalaxyにしか対応していなかったのに対し、今回のモデルはほとんどのAndroid端末で利用できるようになっています。(Android 4.4、RAM 1.5GB以上)


 本機の特徴はベゼル回転、タッチスクリーン、戻る・ホームボタンにて操作すること。ベゼルを回転させてアプリを選択したりするのは面白い発想ですね。
 バッテリーは250mAhとやや心もとないと思いましたが、通常で3日は持ち、省電力モードをオンにすると4日も持つそうです。


 発売日は12月18日。全国のドコモショップやauショップ、家電量販店で発売され、Amazon.co.jpでも発売されます。価格はGear S2が39,800円(税抜)、Gear S2 Classicが45,800円(税抜)となっています(ビックカメラ.comより)。


SOURCE:Galaxy

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