HTC、「Desire EYE」と「Desire 626」を日本のSIMフリー市場に投入へ


 HTCが日本のSIMフリー市場に「Desire EYE」と「Desire 626」の2つを投入すると発表しました!



Desire EYE


 Desire EYEは既に去年海外で発表されている、自撮り特化型のスマートフォンです。自撮り特化型といえばASUSの「Zenfone Selfie」が記憶に新しいですね。
 インカメラ・メインカメラ共に13MPのカメラと2色のLEDフラッシュを搭載し、カメラアプリではセルフィーを楽しむために美肌効果エフェクト、音声シャッター、4枚の写真を1枚に合成しInstagramに投稿しやすくする「フォトブース」、インとメインの2つのカメラで同時に写真やビデオ撮影し表示できる「スプリットキャプチャ」などHTC EYE Experienceが搭載されているのが大きな特徴。
 デザイン面では、フレームと本体のカラーリングを2色に分け、見た目にも楽しいスマートフォンになっています。赤と白の組み合わせは日本にぴったりですね!

 CPUはSnapdragon801、2GB RAM 16GB ROM、5.2インチFHDディスプレイ、2400mAhバッテリーを搭載し、IPX7・IP5Xの防水防塵。



  • FDD-LTE:700/900/1800/2100/2600/800
  • TDD-LTE:2600/1900/2300/2500
  • W-CDMA:800/850/900/2100/1900
  • GSM:850/900/1800/1900


 カラーはスカーレットとマリーンの2色。税込み57,024円で10月中旬より販売が開始されます。




Desire 626


 こちらも既に海外で発表済みのモデル。ハイスペック機種を望まない人向けの、機能を絞った端末で、その分価格もDesire EYEに比べ安くなっています。しかし上下にBoomSoundスピーカーを搭載し、本体もカラフルなツートンカラーを使用。
 ホーム画面はHTCユーザーのクリエイターが作った「テーマ」を無料で適用することができ、また自分で設定した壁紙でも色みを判別してフィードの色を合わせてくれるので、自分だけの1台に仕上げることが出来ます。



  • FDD-LTE:700/850/900/1800/2100/2600/800
  • W-CDMA:800/850/900/2100
  • GSM:850/900/1800/1900

 カラーはマカロンピンク・マリーンブルーの2色。税込み32,184円となっています。





 発表と同時にHTCのオンラインストア「HTC e-Store」もオープンし、端末やアクセサリの他、11月にはMVNO事業者のSIMカードも発売予定。今、予約して購入するとDot Viewケースがもらえますが数量限定でいつ終了するかもわからないので検討している人は早めの購入をおすすめします。

SOURCE:HTC Japan

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