自撮りに最適なZenfone 2の兄弟機、ASUS「Zenfone Selfie」ファーストインプレッション!


9月7日にグランフロント大阪にて行われた新製品発表イベントで日本向けの「Zenfone Selfie」が公開されました。

 今回は公開ということで正式な発表ではありませんが近日詳細な情報が公開されると思います。

 イベントについての詳細な記事は後日アップさせていただきます。モニター機については参加者用の端末の到着が遅れているということでまだ手元に無く、届き次第記事にしたいと思います。



Zenfone Selfie



  イベント会場に到着した時には既に人が多く、どの展示機も混雑していたので発表会が終わってからのタッチアンドトライとなりました。

 イベント終了後もこのブースは混雑し、結局今回レビューするのはピンクのZenfone Selfieのみとなりました。
 展示機の横には製品パッケージも置いてありました。特にこれといって特徴はなくZenfone 2とほぼ同じコンパクトな箱です。端末が置いてある木で出来た台は今回参加したおみやげの中に入っていました。




 発表会を聴き終わってから、試さずには居られなかったレーザーオートフォーカス。カメラアプリが立ち上がると一瞬にしてフォーカスが合い、これにはびっくりしました。寄りの撮影でも高速フォーカスは当たり前。暗い場所でもレーザーAFは威力を発揮するとのことで、あらゆる場面で気持ちよくサクサク写真が撮れそうです。

 左下の四角アイコンをタップするとモードが変更可能になり、ローライトモードやエフェクト、美人エフェクトなど多種多様な機能が楽しめます。詳細についてはイベントの記事に書く予定。






 この機種最大の特徴といえば「自撮り」。本来ASUSロゴがあるディスプレイ上部中央に付いている大きな13MPインカメラによって高画質な写真が撮れるだけでなく、その横に搭載されているデュアルカラーLEDフラッシュによってより自然な肌の色合いで撮影が可能に。
 日本を始めアジア地域では自撮りが流行しており、うまく流行を掴んでいる商品と言えると思います。





 これはZenfone 2シリーズではお馴染みの「片手モード」。ディスプレイが5.5インチと大きめのため特に手の小さい女性は端まで指が届かない、という事を考えてのものです。他にも冬に重宝しそうな「手袋モード」などちょっとした心遣いが感じられる機能が盛りだくさん。


 背面は人間工学に基づいた「エルゴノミックアークデザイン」とマットでサラサラの素材を使用しているおがげでかなり持ちやすかったです。カラーもきつすぎないピンク色で女性受けも良さそう(他のカラーも柔らかめの色なので男性が持つと可愛らしすぎるかも...)。
 本体上部は電源ボタンとイヤホンジャック、下部はMicro USB端子があります。背面カバーは着脱可能ですが外すのには少しコツが必要で、展示機を壊したら大変なのでそっとしておきました。

他のブースには先に発表されている「ZenPad 7.0」と「ZenPad 8.0」が展示。
思っていたよりも軽量で動作はヌルサク。


Zenfone Selfieのスペックは以下のとおり。


OS
Android 5.0.2 Lollipop
CPU 
Snapdragon  615 オクタコアCPU
RAM 
2GB
ROM 
16GB
Display
5.5インチ FHD(1920×1080)解像度
Camera 
メインカメラ: 1300万画素
インカメラ: 1300万画素
デュアルカラーLEDフラッシュ,・レーザーオートフォーカス
Battery  
3,000 mAh 
Size
156.5 x 77.2 x 3.9~10.8 mm
Color
ホワイト・ブルー・ピンク
Network  
LTE : 2100(1),1900(2),1800(3),850(5),800(6),900(8)
1700(9),800(18),800(19),700(28)MHz
WCDMA : 2100(1),1900(2),850(5),800(6),900(8),800(19)
GSM・EDGE : 850/900/1800/1900MHz


 現時点での本体価格、発売時期は未定。参加者向けのモニター機はシルバーウィーク頃の発送となります。先程も述べましたが詳細なレビューは到着してから行いたいと思います!


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