iPhone6Sの16GBモデルでは4K動画30分ほどで容量が限界に


 先日発表されたiPhone 6S・6S plus。新たに3Dタッチディスプレイを搭載し、カメラが従来の8MPから12MPに進化、今話題の4K動画を撮影出来るようになるなど6から大幅なアップデートとなりました。

 そんなiPhone6Sには一時廃止されると噂されていた16GBモデルが存在します。例えば一番容量少ないこのモデルで4K動画を撮るとおよそいくらで容量が限界になるのか、PhoneArenaが計算結果を出していました。


 iPhone6Sの16GBの容量のうちユーザーが実際に使えるのは約12GBで残りはシステムが使用しています。何もアプリ・音楽・写真が入っていない状態で4K動画を撮影。30fpsの4Kビデオは1分で300MBを消費するので単純計算で、32分
 つまり32分を超えるとこれ以上iPhone6S 16GBには何も入れることが出来なくなるわけです。通常ユーザーはある程度のアプリ・前機種の写真・音楽を入れているでしょうから保存できる4K動画はもっと少なくなり、新機能だからといって調子に乗って撮影していてはあっという間に無くなってしまいます。


 Appleが満を持して4K撮影ができるiPhone6Sを送り出しましたが、4Kを含めコンテンツを存分に楽しむなら64GB以上のモデルを買うほうが良さそうです。
 4K撮影に関しては容量・撮影時の発熱問題があるため未成熟の機能であり、これからの技術革新に期待したいところです。


SOURCE:PhoneArena

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