MicrosoftはBuild2015にてCore Mを搭載したSurface 2の後継機を発表?


WinBetaによると、Microsoftが開催する開発者会議「Build 2015」においてSurface 2の後継機を発表すると報じています。



Surface 2といえばWindows 8.1よりも機能を絞ったWindows 8.1 RTを搭載し、Pro 2と同時に2013年10月22日発表されたWindowsタブレットです。Pro 2よりも軽量でOfficeを搭載したタブレットとして当時人気を博していましたが、一方でWindows RTは中途半端だとする人もいました。


Surface 2



 今回報じられたのはこのPro仕様でないSurfaceの話。Surface Pro 3と同時に発表すると見られていたにも関わらず直前になってキャンセルになった幻の「Surface Mini」ではないか、という話が出てきています。報じている情報として、

  • Windows RTベースではなく普通のWindows(Windows10?)
  • Intel Atom or Core Mプロセッサーを搭載し、ファンレス仕様に
  • Build2015で発表
  • Windows10で出ない場合は8.1で提供し、その後10にアップデート

 果たしてこのデバイスがMiniとして登場するかSurface3として登場するかは不明ですが、もし登場すればMacBook 12インチモデルの対抗馬になるのでは無いでしょうか?



 Build2015では他にもHoloLenseの詳細や、Lumia新機種が発表されるとも言われています。楽しみに待ちましょう!


SOURCE:WinBeta


0 Response

コメントを投稿