GALAXY S6のリークデザインを忠実に再現したレンダリング画像が登場


 MWC2015で発表されると言われているSamsungの次期フラグシップスマートフォン「GALAXY S6」ですが、今までリークされてきた情報を元に作られたレンダリング画像が登場しました。



 画像は記事タイトル下の写真。結構精巧に作られてますね。噂通りであればカメラ部分は出っ張っていることになります。薄型化の代償でしょうか?




 スペック上のリーク情報では

  • CPUにExynos7420あるいはSnapdragonを搭載
  • 画面解像度は2560×1440で5.1インチ
  • メインカメラは2000万画素にもなり、カメラ設定をいじれるプロモードが標準カメラアプリに搭載
  • USB Type-Cのコネクタ
などとフラグシップにふさわしい出来となっています。CPUに8コアプロセッサであるSnapdragon810が搭載されるかは依然として不明ですが、最近ではQualcomm社のS810に関する声明にサムスンの名前がなかったことから、Snapdragon810は搭載されず805で発売する・あるいはExynosのみの発売ではないかという意見も多くなってきました。



 これはGALAXY S6と思われるスマートフォンのアルミシャシーのリーク画像。左の写真を見ると本体下部がiPhone6にそっくりだということがわかります。本体の寸法もiPhone6にかなり近いと言われていますから、iPhoneのパクリと言われても仕方ないような気もします....
 数年前に起こったiPhone vs GALAXYのデザイン戦争が今回も勃発しそうですね笑


 ちなみにGALAXY S6と同時にGALAXY S Edge(仮名称)も発表されるかも?ということで、3月1日のUnpackイベントを楽しみに待ちましょう!!



Source:Nowhereelse.fr

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