Nexus6をdocomoで運用することを考えてみる



neuxs6を購入して、何で運用するかは一番悩むところ。最近人気のMVNOはもちろんY!mobile(softbank)・docomoでもいけます。

 実際自分は諸事情があってdocomo(Xi契約)で使うことになりそうなんですが、その時は契約内容をちょっと変えなくてはなりません。ではどうすればXiでNexus6を使えるようになるのか考えてみます。



 最寄りのドコモショップへ行って色々聞いてきました。現在、旧料金プランのまま2年前のdocomoスマートフォンを使用しています。新料金へは移行していません。その場合、

  • docomoのスマートフォンではないのでプロバイダをSPモードからmopera uスタンダードへと変更
  • microSIMをnanoSIMへサイズ変更 2160円
  • 新料金プランに移行する必要はなく、旧プランでも大丈夫

とのことでした。これぐらいなら自分でも家でできそうですが、simサイズの変更はリスクがありすぎるためショップでnanoSIMを発行してもらうのが無難でしょう。
 当然ですが、技適マークの確認を求められます。また、動作保証も無いのでこれで電波を掴むかはわからない、とのこと。



周波数
 Nexus6はdocomo(一部除く)とsoftbankの周波数に対応します。以下が対応周波数です。

  • WCDMA 1/2/4/5/6/8/9/19
  • LTE 1/3/5/7/8/9/19/20/28/41
  • キャリアアグリゲーション B3-B5 B3-B8
docomoが提供しているのは
  • WCDMA 1/6/9/19
  • LTE 1/3/19/21/(28は2015年より)
となっており、112.5Mbpsのエリアは対象外となっています。docomoのエリアマップを見れば分かるんですが結構広い範囲です。その代わりBand28に対応していることで来年以降、恩恵を受けられる面もあります。

 まあ、ほとんどの周波数に対応しているので普段使いでは問題はないと思います。



 最近では色々なところから格安SIMが登場し、そちらを使っている人も増えてきました。しかし家電量販店が出している格安スマートフォンはスペックが抑えられたローエンドモデルとなっているため、ゲームやアプリをガンガン動かせることはできません。とことん楽しみたい人はNexus6やiPhoneのSIMフリーモデルといったハイスペックなモデルを選ぶことをおすすめします。
 自分に合ったスマートフォンを選べるという点で、SIMフリースマートフォンという選択肢もアリだと思いますよ!



※ 2015年12月18日更新

 Y!mobile版のNexus6で、spモードをAPNに設定するとdocomoの電波を掴むようになりました!

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