Lightningコネクタ廃止かも? USBの新規格Type-Cが量産体制に入るらしい




現在、iPhoneとAndroidでは充電及び情報を同期させるためのコネクタが違います。AppleではiPhone5からLightningコネクターというApple独自の端子を採用しており、Android・WindowsPhoneはMicroUSBコネクタを採用しています。
それを「ええい、面倒くさいからパソコン、スマホもろとも同じにしてしまえ」ということで開発されたのがUSB Type-C規格です。



今回開発された「Type-C」は図にあるようにmicrousbに形が似ており現行のUSBに比べかなり小型化しています。両端子も統一されていますね。またLightningコネクタのように上下関係なく挿すことができます。これで逆だった時のイライラ感が無くなりますね(^^)
小型化されても最大100Wの給電を可能にし、情報の転送速度も10Gbpsに向上するなど、まさに最強のケーブルとなります(適当)

もちろん端子が一新するので今のパソコンの横についてるようなUSB端子とは互換性が無くなります。しかし下図のように変換器をつなぐことによって使うことができるようになります



今はまだ本来のUSB(Type-A Type-B)が主流のためType-Cが一般に発売されてもすぐに普及することは無いとは思いますが、今年の3月にAppleが欧州でMicroUSB規格に統一することに同意したことから、モバイル分野での普及は早いかもしれません。

次期iPhoneがこの端子になるかはまだ分かりませんが、Type-Cが採用されるとandroidユーザーでもiPhone持ちの友人に気兼ねなく充電器を貸せそうです

参考:Engadget

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